2017-07

Campuhan Ridge Walk

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Campuhan Ridge Walk(チャンプアン・リッジ・ウォーク)は、Ibahというホテルの入口からPura Gunung Lebahの方へ坂道を下りて行き、この看板がある分去れで右側の階段を下りて行きます。

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Pura Gunung Lebahの右側壁に沿って歩きます。

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壁沿いの道とここで分かれ、右の方へ向かいます。

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ここから石畳になっています。

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少し歩くと、1本目の椰子の木が見えてきますが、通過して2本目の椰子の木を目指します。

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2本目の椰子の木の先にある小高いとこまで行き、振り返るとフォトジェニックな景色が現れます。
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Pura Penataran Sasih

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Pura Penataran Sasih(プラ・プナタラン・サシ)は、ペジェン大通りにあります。
割門の前には、宇宙を表しているのでしょうか、星型の池、その脇に象、背後に太陽・月・ピラミッドのレリーフがあります。

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《階段が付いた祭壇》

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安置された色々な石像の中央には、ヒンドゥー教三大神のひとりである《創造神のブラフマ》があります。
宇宙を創造した神だからここにあるのか、因縁を感じずにはいられません。

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「ペジェンの月」と呼ばれる世界最大(直径160cm)の青銅で出来た《銅鼓》が安置されています。

神話によると、古代バリには7つの月が輝いていたという。あるとき、その1つが落ちてきて、木に引っかかったそうです。
この月が昼夜を問わずに村を照らすために、盗みができない泥棒が木に登って、この月におしっこをかけたそうです。すると、月が大爆発して泥棒は死に、地面に落ちたそうです。この銅鼓の底が割れているのは、この大爆発が原因であると言われています。


Pura Penataran Sasih
場所:Jalan Raya Pejeng
開園時間:9:00-17:00
お布施:Rp10,000/人

Pura Kebo Edan

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Pura Kebo Edan(プラ・クボ・エダン)は、ペジェン大通りにあります。

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塀に沿って石像が並んでいます。

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石の塊は《水牛》の石像で、石像は血が入った髑髏の碗を持った《シヴァ・ベラワ》の全身像です。

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踊るビマ像こと、悪の象徴である《シヴァ・ベラワ》の石像です。
顔や4つの男根ははっきりしませんが、ロン毛の巻き毛が印象的です。

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石の塊は《水牛》の石像で、石像は髑髏の冠とイヤリングを着けた《シヴァ・ベラワ》の半身像です。

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《髑髏のレリーフ》がある石の塊

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バロンとランダが安置された《ラトゥ・マス》

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稲の神《デウィスリ》が祀られた祠

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最高神の《サンヒャン・ウィディ・ワサ》が祀られた祭壇

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風の神《ヴァーユ》が祀られた祠

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《祈祷所》

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商業・学問の神《ガネーシャ》が祀られた祠


Pura Kebo Edan
場所:Jalan Raya Pejeng
開園時間:9:00-17:00
お布施:Rp10,000/人

Monkey Forest Ubud

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Monkey Forest Ubud(モンキー・フォレスト・ウブド)は、鬱蒼とした森に多くの猿が生息しています。

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所々にヒンドゥー教に関係した石像があります。
因みにこちらはナーガです。

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バンヤンツリーのトンネルをくぐると、橋が架けられています。

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橋下には、川も流れています。

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パダンテガル・クロッドのお寺があり、儀式のときに使われるようです。

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お寺の前には沐浴場があり、ガネーシャの鼻から水が出ています。

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少し川岸を下りて行くと、コモドドラゴンの石像が見守る沐浴場もあります。
いまにも動き出しそうで、そのリアリティさは必見です。


Monkey Forest Ubud
ホームページ:http://www.monkeyforestubud.com/

ARMA (Agung Rai Museum of Art)

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ARMA (Agung Rai Museum of Art)
入口の先にあるオープン・ステージでは、バリ舞踊の公演も行われています。

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バリ有数の絵画収集家アグン・ライ氏のプライベート・コレクションを中心に、インドネシア人画家やバリをテーマにした外国人画家の作品を展示しています。

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館内は撮影禁止です。

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絵画鑑賞後は、Warung Kopiで入場料に含まれるコーヒーまたは紅茶を飲むことができます。


ARMA (Agung Rai Museum of Art)
場所:Jalan Raya Pengosekan, Ubud
電話:0361-975742/976659
営業時間:9:00-18:00
入場料:Rp60,000(コーヒーまたは紅茶付き)

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